もうひとつのテルマエ・ロマエ

なんとインパクトのある“裏表紙”               
                    
           もうひとつのテルマエ・ロマエ

<これが平たい顔族のすばらしき風呂だ!>との副題のついた
るるぶ「テルマエ・ロマエ」です。

表紙は、漫画の原作者ヤマザキマリさんが書下ろした「ルシウス」
            ↓
        

温泉を紹介しているガイドブックなのですが、ちょいちょい顔を出すルシウスが
いつも全力投球で、なんだかおかしい。映画を観た後なので阿部さんとも重なり
さらなるおかしさを誘います。
映画を観ていなくても、ちょっと趣向の変わったガイドブックとして
十分楽しめるのではないでしょうか。
巻頭のヤマザキマリさんのインタビュー記事は読みごたえがあるし
最後には映画の魅力を語る阿部さんが登場し、気分は最高です♪
(うむ、やっぱり阿部ちゃんが好きなのか、わたし…

もうひとつのテルマエ・ロマエもおすすめです☆

この本の詳細→るるぶテルマエ・ロマエ (JTBのムック)


母の日のプレゼントのお花、元気ですか?
まだまだ元気だよ〜な人も、ちょっと元気ないから手入れしたよ〜な人も
                   ↓

            

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奥の細道

松尾芭蕉が、「奥の細道」の旅に出発したのは
元禄2年3月27日、今の暦だと1689年5月16日(明日は5月16日!)です。
新緑がまぶしく感じられるようになり、そろそろ初鰹の便りが
届くかな〜という、陽気のいい季節に旅立った…と思うのですが
2012年の5月は、お天気が安定せず、どうも陽気がいいとは
いえません。きょうは雨で肌寒いし。我が家では、いまだコタツが
元気に活躍中です

―旅立ちの時に―
行く春や 鳥啼(なき)魚の目は泪

―立石寺(山形市山寺)にて―
閑(しずか)さや岩にしみ入る蝉の声

など、松尾芭蕉ときいてすぐに思い浮かぶ句は
この東北、北陸を旅している時の句であることが多いです。
芭蕉は51歳で亡くなっています。生前の肖像画?などを見ると
おじいさんというイメージなのですが
実は、そんなに高齢ではなかった…わたしはすでに、年齢だけは
芭蕉越えをしていたのだった…という衝撃の事実に今更ながら驚いています。
奥の細道の旅をしていたのは、46歳の時なので
晩年の作といえるのかもしれません。

じっくり読みたいです→芭蕉 おくのほそ道―付・曾良旅日記、奥細道菅菰抄 (岩波文庫)

現代語訳はわかりやすいです →おくのほそ道―現代語訳/曽良随行日記付き (角川ソフィア文庫)



え〜まだコタツが出てるの〜な人も、そうなの〜うちも活躍中だよ〜な人も
そもそもコタツは使ってないよ〜な人も ↓

                    

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テルマエ・ロマエ

テルマエ・ロマエ  ←古代ローマと現代日本をつなぐ物語。


テレビCMや、様々な番組内での宣伝で
ご存知の方も多いと思います。
それは、映画「テルマエ・ロマエ」公式サイトはこちら☆

主演は阿部寛さん。申し訳ないことですが、阿部さんは絶対私の好みの
タイプではないのです。
しかし、ある日子どもたちから「お母さんが好きなCMのほとんどに
阿部寛が出てるよね。好きだね〜」と言われたのです。
なんだって!好きだって!?そんなはずないよ〜と、激しく抵抗したのですが
冷静に振り返ると、子どもたちの言うことは正しかった。
ということは、タイプってこと?以来、タイプではないけど
好きであるという不思議な存在の男優さんです。

と、前置きが長くなりましたが、徹底的に娯楽に徹した映画で
観に行ってよかった〜と、大満足でした。
レディスデーで女性は1000円で鑑賞できる日に行きました。
といっても平日なので、そんなに混んでいないだろうと
のんびり出かけたら、ほとんど座席が空いていなくて焦りました。
小学生の姿が目立ちました。平日なのになぜ?
映画館近くの小学校が創立記念日だったのでしょうか。
子どもも大人も、何回も大笑い。
古代ローマの歴史も織り込みながら、何回もタイムスリップするという
ハチャメチャな展開。阿部さんの裸体も素敵です。目の保養になります。
観たあとは、お風呂あがりのような、さっぱり感につつまれました。
お母さんと一緒に観に行くと、素敵な母の日のプレゼントに
なると思います。

原作の本はこちら→テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)



きょうは母の日ですね〜☆クリックのプレゼントお願いします
         ↓
     

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お茶づけ海苔でおもてなし

本屋さんで「お茶づけ海苔が売ってるなんて〜」と
早合点しそうな本!(実際、しちゃったんですけど
     それは、これだ〜 
        ↓

       


本の装丁は、永谷園のお茶づけ海苔のパッケージそのもの。
ずばり、永谷園公認の本なのです。
お茶づけ海苔は2012年に生誕60周年を迎えるそうです。
パッケージは、お茶づけから連想した“江戸の情緒”を
イメージし、歌舞伎の定式幕になぞらえた「黄・赤・黒・緑」の
縞模様を採用してデザインしたとのこと。なるほど〜

お茶づけ海苔、さけ茶づけ、梅茶づけ、たらこ茶づけ
一番最後に発売された、わさび茶づけを使った
いろいろな料理の簡単レシピが掲載されています。
オードブルから、メイン料理、お菓子やパン料理もあります。
一番最後にのっている「食べるお茶づけ」
お茶づけ海苔の素に、揚げ玉、フライドオニオン、アーモンドダイスetc を
よ〜く混ぜて完成。作りたてより2,3日過ぎてからの方が
味がなじんできて、ご飯のお伴だけでなく
冷奴や納豆、サラダのトッピングなどに使えるそうです。

お茶づけ海苔を調味料として使うという発想で
簡単スピード料理を実現しています。
早速、あれこれ作りたくなります。ビバ、お茶づけ海苔☆

この本の詳細→永谷園のお茶づけ海苔でおもてなし お茶づけ海苔を使った簡単フルコースレシピ



お茶づけ大好きだよ〜な人も、まぁ好きかなぁ〜な人も
ちょっと苦手なんだよね〜な人も ↓

              

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花の命は…

我が家の牡丹、今年もゴールデンウィークに合わせて開花しました。

きのう、蕾だった牡丹
     ↓
    b牡丹つぼみ1

それが、きょうには満開です。
          わ〜い
    b牡丹翌日 

     アップでドン!

             
    b牡丹アップ



牡丹の花言葉には「富貴」「壮麗」「恥じらい」「誠実」などが
ありますが、大輪の花の立派さからか「王者の風格」というのもあります。
ところが、この王者は雨に弱いのです。
せっかく満開になったのに、お天気下り坂の予報。
傘を差しかけようかと思案中です。ただ、当地は風が強いので
支柱にしっかりくくりつけるのが至難の業(ちょっと大袈裟?)なのです。

せっかく咲いた牡丹も、すぐに散ってしまうのかなぁと思うと
「花の命はみじかくて、苦しきことのみ多かりき」と言った
作家、林芙美子氏の言葉が、しみじみ胸に迫ってくるのです。
(林氏は48歳で亡くなりました。まだまだ若いのに残念です)



花も女性も、はかないですよね〜(え?図々しい女性もいるよだって?)
きょうから5月。いよいよ新緑の季節ですね。
           ↓          
     

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