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ワクチン接種予約のこと

気がつけば
あ~もう5月5日。こどもの日。
新緑のまぶしい季節。でも、でも
コロナ禍にあって、心はどんより。

コロナ禍の収束の切り札は
ワクチン接種!
当地でも、先日、高齢者のワクチン接種が
始まり、予約手続きがありました。

電話と、ネットの二本立て。
対象者の夫は、勤務中のため、私が代理で
ネットにて、挑みました!
あえなく、撃沈。予約受付開始から
5分でネット分はすべて終了。
そんな…途中まで、サクサク進んでいたのに
いざ、予約日を指定しようとすると
全てに「×」がついている…

相当な競争率(おかしな表現ですが)だと
わかっていましたが、猛烈ながっかり感。
しばらく立ち直れないと思うほど。
ネットだと、予約できるはず、という
根拠のない自信があったのかも…
驕りのようなものが自分の中に
巣くっていたのだなぁと感じました(涙)

いずれ接種できるはずなので
次回の予約の際には
心穏やかに望みます!


鯉のぼりが泳いでいるのを見たよ~な人も
そういえば見てないな~な人も
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旅といっしょに生きてきた

4月4日、脚本家の橋田寿賀子さんが
亡くなりました。かねてより希望であった
ご自宅で息を引き取られたそうです。
            享年95歳。
橋田壽賀子さんが90歳の時に
出版された本です↓     
     
副題は「人生を楽しむヒント」

橋田さんが経験してきた様々な旅の思い出が
折々の写真とともに綴られています。
(白黒なのが残念です)

亡き両親は「渡る世間は鬼ばかり」が
大好きで、放送開始のころから
夫婦で楽しみに見ていました。
でも、若かった私は、どこが面白いのか
全く理解できませんでした。
両親にとってドラマでの出来事が
まるで自分たちが経験していることのように
感じられて、岡倉家の一員になったような
気持ちで見ていたんだなぁと
今は、とてもよくわかります。

そんな私も「おしん」には
どっぷりはまっていました。
生きた日本の近現代史
そのものだと思います。
橋田さんの書く様々なドラマの裏側を
この本を通して知ることができました。

なんと「ダチョウに求愛された」ことも
あったんですって

お葬式はもちろんのこと
お別れの会や偲ぶ会なども
一切、拒否されたのこと。
最期まで自分の意思を通された
姿に感動します。心より
ご冥福をお祈りします。

この本の詳細→旅といっしょに生きてきた



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ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人

2020年11月30日 発刊の
東野圭吾さんの小説↓
     

帯には
「謎を解くためなら、手段を選ばない。
コロナの時代に、とんでもないヒーローがあらわれた!」
と、あります。そして、こんな言葉も…
「最新で普遍的。この男の小説は、ここまで凄くなる。
東野圭吾、圧巻の離れ業」

たしかに、コロナ禍でおきた
名もなき町での殺人事件。
犯人は誰だ?という物語なので
間違ってはいないけど、東野圭吾作品として
そんなにすごいのか?
これで圧巻なのか?と、やや拍子抜け。

ただ、コロナ禍での物語というところは
さすが東野圭吾さん。と感じます。
発行されたのが、昨年11月。
その時に、翌年のGWも行政側から
移動の自粛をお願いされるとは
思っていなかった…というより
収束していてほしいな。と感じていた人が
多かったと思います。11月に発行するには
その前に書き上げて、何回かの推敲や
校閲を経ているはずなので
いったい、いつ書いたの?という
驚きが大きかったです。

名もなき町の「町おこしのあれこれ」や
人気漫画の作者の葛藤に
(内容は全然違いますが、盛り上がり方については
鬼滅の刃的な印象でした)
コロナ禍での夫婦の問題など
いくつかのエピソードが盛り込まれています。
主人公「神尾武史」は、
とてつもないマジシャンだった…
はずなのですが、なぜ、今はしがない
マジックバーの主なのか。
もう一人の主人公「神尾真世」は
元教師である父親が殺されたのに
あまりにも淡々としていて
(武史は殺された真世の父の
年の離れた弟です)
感情移入ができない!ほかの登場人物にも
共感も反発もできなくて
物足りな~い!(と、上から目線

何年かのちに、この小説を読んで
「そういえば、コロナで大騒ぎだったよね」と
懐かしい話になっていますように。
というのが感想です。

この本の詳細→ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人

ソメイヨシノは、もうすっかり葉桜。
これからは新緑の季節ですね~♪
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本日、千秋楽

コロナ禍のため、大阪で開催されるはずの
3月の大相撲「大阪場所」は
東京の国技館で開催されて
本日、千秋楽。優勝力士が決まります。

相撲好きなのですが、今場所はあまり
興味がわかず…だったのですが
高安関が初優勝を決めるかも…
はたまた照ノ富士関が優勝して
大関に再昇進するのか…と、気になりだして
テレビ桟敷で観戦するようになりました。

3月24日に、横綱 鶴竜が引退を発表しました
5場所連続休場中でしたから
引退やむなし…という感じですが残念です。
お疲れさまでした。

そして、元力士で漫画家の
琴剣さんが3月26日に亡くなりました。
まだ60歳。ご冥福をお祈りましす。
拙ブログにも登場してもらいました
      
秘伝!大相撲ちゃんこレシピ→2017.5.9の記事

この記事に出てくる竜電関は、6勝8敗で
既に負け越しが決定。でも、千秋楽で勝って
来場所につなげてほしいです!

大相撲、見てるよ~な人も
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乙女椿と椿姫

友人の庭に咲いている「乙女椿」を
一枝いただきました♪
    b乙女椿
淡いピンクがとても可憐な椿です。

椿は日本原産の花木です。
花言葉は、色によって違うそうです。
赤色  「控えめな素晴らしさ」
白色  「完全なる美しさ」
ピンク 「控えめな愛」 

椿には赤色のイメージがあったので
いただいた乙女椿のピンクを
とても新鮮に感じました。
赤って強いイメージの色なのに
花言葉に「控えめ」が付くのが
ちょっと意外でした。

そんな(どんなだ)わたしは
椿と聞いてイメージするのは「椿姫
フランスの作家「アレクサンドル・デュマ」の
小説。1848年刊行。そして、1853年にベネチアで
初演されたオペラ。悲しい恋の物語。

中原淳一さんの絵が影絵になり
14の物語の挿絵になっています。
     

椿姫をはじめ「人魚のお姫さま」
「蝶々夫人」「マッチ売りの少女」など
美しい影絵と簡潔な文章で綴られています。

この本の詳細→JUNICHIシルエット絵本


きょうは春分の日。
これからは、昼間の時間が
長くなっていきますね~☆
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